2008年05月31日
古書画展レポート
こんばんは。
すっかり暑くなってしまいました。
引き続き鶴屋東館では古書市を行っておりますが
5月28日より書画を掛けて販売しております。



舒文堂河島書店と天野屋書店のものが交互に並んでおります。
郷土の書家・画家を中心としたものを展示しております。
なかにはお目が高いお客様が近藤樵仙の画をご覧になって、お買いになるかどうか気になられていたようでした。
【近藤樵仙】
日本画家。肥後生。名は静吾。画を杉谷雪樵に学ぶ。動物画に秀れた。昭和26年(1951)歿、85才
(思文閣HPより)
近藤樵仙は色彩にとんだ力のある画を残しています。
6月3日まで展示しております。
お暇ございましたら足をお運びください。
ちなみに6月1日明日までは同じフロアで東京の古銭堂さんが出展しておられます。


古いお金や切手というまた違ったジャンルですが
こちらもぜひお楽しみに。
すっかり暑くなってしまいました。
引き続き鶴屋東館では古書市を行っておりますが
5月28日より書画を掛けて販売しております。
舒文堂河島書店と天野屋書店のものが交互に並んでおります。
郷土の書家・画家を中心としたものを展示しております。
なかにはお目が高いお客様が近藤樵仙の画をご覧になって、お買いになるかどうか気になられていたようでした。
【近藤樵仙】
日本画家。肥後生。名は静吾。画を杉谷雪樵に学ぶ。動物画に秀れた。昭和26年(1951)歿、85才
(思文閣HPより)
近藤樵仙は色彩にとんだ力のある画を残しています。
6月3日まで展示しております。
お暇ございましたら足をお運びください。
ちなみに6月1日明日までは同じフロアで東京の古銭堂さんが出展しておられます。
古いお金や切手というまた違ったジャンルですが
こちらもぜひお楽しみに。
2008年05月24日
鶴屋古書市レポート
こんにちは。
本日は雨も降り、なんだかジメジメしています。
6月が近づいてきました。
21日から始まった鶴屋古書市の様子をお伝えします。



いずれも初日の様子です。
たくさんの方にご来場いただけたようで、まことにありがとうございました。
舒文堂河島書店は割と安い300円とか500円の本を主に出しています。

まだまだ会期はございます。
5月28日からは、古書画展が開催されますので
改めてご来場お待ちしております。
本日は雨も降り、なんだかジメジメしています。
6月が近づいてきました。
21日から始まった鶴屋古書市の様子をお伝えします。
いずれも初日の様子です。
たくさんの方にご来場いただけたようで、まことにありがとうございました。
舒文堂河島書店は割と安い300円とか500円の本を主に出しています。
まだまだ会期はございます。
5月28日からは、古書画展が開催されますので
改めてご来場お待ちしております。
2008年05月17日
初夏の古書市 鶴屋東館6F
こんにちは。
陽気が続いてます。
6月が来る前に5月を楽しみたいところです。
そんな5月の終わり 5月21日より6月3日まで
鶴屋東館6Fの特別催事場にて古書市が開かれます。

舒文堂河島書店も含めた6社が出展して共同開催します。
以下、出店一覧。
天野屋書店 http://www.kosho.ne.jp/~amanoya/
魁孔舎 http://we.magma.jp/~kaikou/
キララ文庫 http://kirarabunko.cool.ne.jp/
グエル書房 http://www008.upp.so-net.ne.jp/guel/
熊本出版文化会館
舒文堂河島書店 http://www2d.biglobe.ne.jp/~jobundou/
秋は毎年、鶴屋さんで古書市をやらせていただいておりました。
昨年から、夏にもやってほしいとのことで、秋とはちょっと違った品ぞろえで
お求めやすい価格の本をそろえております。
また今年は追加要請があり
「熊本を中心とした古書画展」を開催することになりました。
期間は古書市より1週間遅れての
5月28日から6月3日までの開催です。
御来場お待ちしております。
陽気が続いてます。
6月が来る前に5月を楽しみたいところです。
そんな5月の終わり 5月21日より6月3日まで
鶴屋東館6Fの特別催事場にて古書市が開かれます。

舒文堂河島書店も含めた6社が出展して共同開催します。
以下、出店一覧。
天野屋書店 http://www.kosho.ne.jp/~amanoya/
魁孔舎 http://we.magma.jp/~kaikou/
キララ文庫 http://kirarabunko.cool.ne.jp/
グエル書房 http://www008.upp.so-net.ne.jp/guel/
熊本出版文化会館
舒文堂河島書店 http://www2d.biglobe.ne.jp/~jobundou/
秋は毎年、鶴屋さんで古書市をやらせていただいておりました。
昨年から、夏にもやってほしいとのことで、秋とはちょっと違った品ぞろえで
お求めやすい価格の本をそろえております。
また今年は追加要請があり
「熊本を中心とした古書画展」を開催することになりました。
期間は古書市より1週間遅れての
5月28日から6月3日までの開催です。
御来場お待ちしております。
2008年05月10日
舒文堂とは
午前中は雨で、街中の人出もこころなしか少ないようです。
静かな土曜日もいいな、と思いますけれども。
本日は、舒文堂という屋号のお話です。

これは落合東郭という人の揮毫です。以下落合東郭先生についてネット上で知りえる情報を掲載してみます。
落合東郭 (慶応3・11・19-昭和17・1・9)
名は為誠。字は士応。別号・可窓夢読騒人。肥後熊本の人。堂号を燕帰草堂。元田永孚(東野)の外孫。第五高等学校で教鞭を執った時、長尾雨山。夏目漱石と同僚であった。詩は森槐南の指導を受けた。人品・詩品とも高く 『王漁洋』を宗として神韻縹渺・餘情豊かな詩風。当代屈指の名手と賞賛された。著書に「燕帰草堂詩鈔」五巻がある。
この方が、3代目店主豊太郎と交流があって、
うちが頼み込んでつけていただいたのが
舒文堂という屋号です。それまでは川口屋と号していたようです。
時は昭和十二年夏、すでに豊太郎は他界していましたが
亡き父の遺志を母からきいた4代目又生は、
東京から帰郷した落合先生に屋号をお願することになります。
すると数日して来店され
「君の店には昔から国の文化に貢献した学者文人等が
多く来ていたからこの舒文堂がいいと思う。
大いに国文を昌んにし国の文化を広めるように」
とおっしゃられたそうです。
この揮毫はその時お持ちいただいたものです。
佩文韻府中(はいぶんいんふちゅう)という漢詩の一節で
「舒文重国華」
文ヲ舒(の)ベテ国華ヲ重ンズ
という文句の頭の2字をいただいたものです。
舒はのばすという意味で
文化、文物を広め国華を大事にする
ということです。
国華とはつまり社会的なすばらい業績や成果のことであると思います。
ですからうちのキャッチコピーは
「書物文化の愉しみをひろげる店」
とさせていただいてます。
今も店内に先生の揮毫が掲げられていますので
御来店の際はぜひご覧になってください。
静かな土曜日もいいな、と思いますけれども。
本日は、舒文堂という屋号のお話です。

これは落合東郭という人の揮毫です。以下落合東郭先生についてネット上で知りえる情報を掲載してみます。
落合東郭 (慶応3・11・19-昭和17・1・9)
名は為誠。字は士応。別号・可窓夢読騒人。肥後熊本の人。堂号を燕帰草堂。元田永孚(東野)の外孫。第五高等学校で教鞭を執った時、長尾雨山。夏目漱石と同僚であった。詩は森槐南の指導を受けた。人品・詩品とも高く 『王漁洋』を宗として神韻縹渺・餘情豊かな詩風。当代屈指の名手と賞賛された。著書に「燕帰草堂詩鈔」五巻がある。
この方が、3代目店主豊太郎と交流があって、
うちが頼み込んでつけていただいたのが
舒文堂という屋号です。それまでは川口屋と号していたようです。
時は昭和十二年夏、すでに豊太郎は他界していましたが
亡き父の遺志を母からきいた4代目又生は、
東京から帰郷した落合先生に屋号をお願することになります。
すると数日して来店され
「君の店には昔から国の文化に貢献した学者文人等が
多く来ていたからこの舒文堂がいいと思う。
大いに国文を昌んにし国の文化を広めるように」
とおっしゃられたそうです。
この揮毫はその時お持ちいただいたものです。
佩文韻府中(はいぶんいんふちゅう)という漢詩の一節で
「舒文重国華」
文ヲ舒(の)ベテ国華ヲ重ンズ
という文句の頭の2字をいただいたものです。
舒はのばすという意味で
文化、文物を広め国華を大事にする
ということです。
国華とはつまり社会的なすばらい業績や成果のことであると思います。
ですからうちのキャッチコピーは
「書物文化の愉しみをひろげる店」
とさせていただいてます。
今も店内に先生の揮毫が掲げられていますので
御来店の際はぜひご覧になってください。
2008年05月03日
黒き猫 序の舞 ほか
本日からいよいよ連休です。
ゴールデンウィークもあついくらいの陽気で人どおりも多いようです。
さて舒文堂河島書店の店頭のショーウィンドウのご紹介です。

菱田春草「黒き猫」 84,000円

上村松園「新蛍」 78,000円

上村松園「鼓の音」 78,000円

上村松園「序の舞」 売約済

いずれもシルクスクリーン等の複製です。
大きさも本物とはことなりますが、よく見栄えする有名な作品ばかりです。
お立ち寄りの際は、是非一目ご覧下さい。
ゴールデンウィークもあついくらいの陽気で人どおりも多いようです。
さて舒文堂河島書店の店頭のショーウィンドウのご紹介です。

菱田春草「黒き猫」 84,000円

上村松園「新蛍」 78,000円

上村松園「鼓の音」 78,000円

上村松園「序の舞」 売約済

いずれもシルクスクリーン等の複製です。
大きさも本物とはことなりますが、よく見栄えする有名な作品ばかりです。
お立ち寄りの際は、是非一目ご覧下さい。

