2007年11月10日
小泉八雲 『怪談・奇談』
本日のおすすめする書籍は
小泉八雲 『怪談・奇談』
です。

本日は、小泉八雲旧亭にて、市民講座が開かれ
ラフカディオ・ハーンと木下順二先生との関係について、
中村青史先生がご講演されました。
講演の内容は、郷土の作家である木下順二先生が
五高時代から発表された論文を主に
小泉八雲と五高、また熊本に滞在していた時のことをすこしお話くださりました。
(もしそのことを詳しくお知りになりたい場合は『木下順二評論集1』(未来社刊)に収録されている「小泉八雲先生と五高」をお読みください)
お薦めする『怪談・奇談』は角川文庫で田代三千稔訳です。
八雲の著作の中でも怪談・奇談のなかから42編の短篇を収録しています。
ほぼ有名な作品は目にすることができ
たとえば「耳なし芳一」や「ろくろ首」「雪女」などですが
また、それも短い文章なのでちょっとした時間に読むのに最適な本です。
小泉八雲 『怪談・奇談』
です。

本日は、小泉八雲旧亭にて、市民講座が開かれ
ラフカディオ・ハーンと木下順二先生との関係について、
中村青史先生がご講演されました。
講演の内容は、郷土の作家である木下順二先生が
五高時代から発表された論文を主に
小泉八雲と五高、また熊本に滞在していた時のことをすこしお話くださりました。
(もしそのことを詳しくお知りになりたい場合は『木下順二評論集1』(未来社刊)に収録されている「小泉八雲先生と五高」をお読みください)
お薦めする『怪談・奇談』は角川文庫で田代三千稔訳です。
八雲の著作の中でも怪談・奇談のなかから42編の短篇を収録しています。
ほぼ有名な作品は目にすることができ
たとえば「耳なし芳一」や「ろくろ首」「雪女」などですが
また、それも短い文章なのでちょっとした時間に読むのに最適な本です。
Posted by koreyoka at 16:40Comments(0)|TrackBack(0)|
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